弁護士間川清のめざせ!さぬきうどん全店制覇!!

香川県在住の弁護士間川清が、県内さぬきうどんの食べ歩き記録や、好きなこと、考えていることなどを書くブログ

味噌煮込みうどん 香川にだってあるんです @六平

六平

高松市レインボーロードのパワーシティ近くにあるうどん屋さん。


このお店は味噌煮込みうどんで有名。

味噌煮込みうどんと言えば、名古屋だがちゃんと香川にあるのです。

さすがうどん県。懐が深い!!


お昼時に到着。

店内は一般店風なのだが、注文は席に座る前に注文口でするスタイル。

セルフでとる惣菜や天ぷらなどもおいてある。

味噌煮込みうどんは基本の味噌煮込みうどんの他に、牡蠣入りとか、かしわ入りとか激辛とか、とにかくたくさんバリエーションがある。

他にも鍋焼きうどんや普通のかけうどん系のメニュー、定食などもあって、情報量の多さにちょっとパニックになる。

 

このメニュー量で入店後すぐに注文しなければいけないというのは、初心者にとっては少しハードル高いかも。

事前にメニューを調べて決めてから店内に入るべし。

お店の外の入り口にメニューが貼ってあるので、決めてから入店しよう。

 

 

いろいろとわけがわからなくなったので、基本メニューの味噌煮込みうどん640円を注文。

お会計も前払い。これも注意が必要。


味噌煮込みうどんは煮込むのに時間がいるのですぐには提供されず、着席後店員さんが持ってきてくれる。


かけうどんなど、すぐにできるタイプのうどんは会計後するに受け取ることができるようだ。

改めて言うが、この店の基本はあくまでもセルフなのだ。

よく見るとお店の入り口にはってあるメニューに「当店は昼はセルフです」との注意書きがある。

ということは、夜はセルフではないのか・・そして夜も営業しているのか・・・。

一般店風のお店の雰囲気に惑わされてはいけない、さぬきうどんは奥が深いのだ。

 

5分程して到着。

土鍋の高い保温力のために、ダシがグツグツと煮えたぎっている。


取り皿に麺をとり、レンゲで味噌ダシを入れる。


まずは麺。

かなり特徴的な形。

極太で、強く縮れている。

食べるとまさに小麦粉の塊、といった感じ。

すいとんや皮の分厚い水餃子のようなイメージ。

これは、味噌煮込みうどんだからこその麺だろう。

かけうどんなどには合わないだろうが、ダシの味がとびきり濃い味噌煮込みうどんにはバッチリあっている。


ダシは、味噌のしっかりとした味。

甘さはなく、スッキリとしたうまみ、濃い口だが不思議と飽きずに飲めてしまう。


生玉子も入っている。

土鍋がアツアツのうちに麺の下に入れて火を通す。

白身が固まった頃にとりだし、とろけた黄身に麺と味噌ダシを絡めて食べると至福の味。


食べ終えると体がポカポカ。寒い季節にうれしいメニューだ。

名古屋に行かなくともこれだけ美味しい味噌煮込みうどんが食べられることに感動。

次はニンニク入り味噌煮込みうどんにチャレンジしてみたい。


ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 


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