弁護士間川清のめざせ!さぬきうどん全店制覇!!

香川県在住の弁護士間川清が、県内さぬきうどんの食べ歩き記録や、好きなこと、考えていることなどを書くブログ

ざるうどん発祥のお店は4ミリにこだわる @川福本店

川福本店

 


「ざるうどん」は、冷たいうどんを濃いめのダシにつけて食べるメニュー。

ざるそばのうどんバージョンだ。

麺のコシや、うまみを味わうのに最適とも言える食べ方。

そんな「ざるうどん」一昔前にはメニューとして存在していなかったという。

それをメニューとして生み出したのが、このお店、高松市中心部の商店街に店をかまえる讃岐ざるうどんの宗家「川福 本店」だ。


ざるうどんが生まれた経緯や詳細はお店のホームページにあったのでご参考まで。

 

www.kawafuku.co.jp


平日の午後1時過ぎに訪問。

一般店らしく、メニューのサンプルなどがお店入り口のショーケースに飾ってある。

3階までお店がある、1階はカウンターとテーブル、2階3階はお座敷で主に団体客さん用みたいだ。

L字型カウンターの入り口近くの席に案内される。

メニューはバリエーション豊か。

うどん割烹とも書いてあるとおり、うどん以外にも、食事メニューやお酒、おつまみメニューがたくさんある。

 

ランチメニューを選択。

好きなうどんと稲荷ずし2つがついて700円。

メニューによっては、お手頃なものもあるのがうれしいところ。

 

すぐに提供される。

うどんは、麺が細い!

なんでも、創業者のこだわりで、縦横4ミリの麺と決まっているらしい。

たしかに4ミリほどで、断面が真四角の麺である。

創業者の教えを守り通している。

 

そして、麺が長い!

なんでも、創業者のこだわりで、麺の長さは90センチと決まっているらしい。

たしかに90ミリほどで、かなり長めの麺である。

創業者の教えを守り通している。


かなり長いので、つけダシに入れるときには、1本ずついれるべき。

一度に複数本入れようとすると、麺が入りすぎてつけだしが溢れてしまう。

さぬきうどん初心者あるあるだ。

釜揚げやざるうどんを食べるとに起こりがち。

讃岐うどんは全般的に麺が長い。

ざるそばを食べる感覚でつけダシに麺をいれると、ダシが溢れ出ることになる。

また、1本の麺が長いので上方向に箸で麺をつかみ上げると、麺についたお湯が飛び散ったり、うまくつけダシに入れることができなくなる。

これもさぬきうどん初心者あるある。

釜揚げやざるうどんなどつけ麺系のうどんでは、麺を横に引っ張ってダシに流し込むのが正解だ。

 


麺は弾力のあるコシ。

粉のかおりと旨味がしっかりと感じられる。


ダシは、カツオが強い感じ、おいしい麺つゆだ。

薬味としてわさびがついてくる。

半分ほど食べてから味変のために投入。

風味が変わっておいしい。


稲荷寿司は、甘くてやさしいホッとする味。

たまに食べると美味しいものだ。

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 

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